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不妊治療のその後の出来事

カップルと夕焼け


こんにちは。

かなり久々の投稿です。

おそらく書かなくなって一年以上経っていると思うんですが、だいぶ長いことこのブログを放置気味だったので、これからはちょくちょく更新していこうかなと思っています。

ただ、私たち夫婦が経験した不妊治療の中身についてはすべて書ききったという思いがあるので、これからは主に妊活に関して私が得た情報や、治療のその先のことを書いていけたらな~と(^^)

子供が与えてくれた生活

私たち夫婦は長女、次女を顕微授精で授かりました。

あれから早いもので五年。

この五年の間には自然妊娠で三女も授かっています。

夫は時々、「今度は男の子だな~」なんて冗談めかして言いますが、女の子だけでも十分にカワイイし、またそれぞれに個性もあって見ていて本当に面白い!

それに、もうすでにお腹を三回切っているので私的に四回目はないと思っています。

人生において、子供たちによって与えられた喜びや学び、苦悩や不安等々本当に数え切れないほどありますけれど、それもこれも、あの治療という辛い時期を乗り越えたからこそ味わえるんですよね。

子育てで壁にぶつかったこと、いまだにモヤモヤと解決に至っていないこと多々ありますし、時には子供がいなかったらこんな思いや苦労はせずに済んだのかもしれないと考えてしまうこともあります。

しかし、それ以上に与えられているものが多いように思います。

一度得てしまったら、もう子供がいない生活なんて想像も出来ないし、したくもありません。

その先に待っていた子宮筋腫

三女も3歳になり、ようやく自分の体に目が向くようになってきました。

何となく頻尿の気があり、すぐにトイレに行きたくなるのが最近の私の悩み。

ホルモンバランスや胃下垂の影響かしら。

でも十代の頃からずっと胃下垂ではあったけれど、頻尿ではなかったし。

まさか腫瘍があって膀胱を圧迫している?!

様々な不安が襲ってきて、最悪の想像ばかりする日々。

考え続けることに疲れはて、やがて決心しました。

「婦人科で診てきてもらおう」

思い至るまでが本当に長いんです。

最後に子宮がん検診をしたのが1年半前だったので、タイミング的に丁度よい時期でした。

久々の婦人科、久々の内診。

緊張しましたが、痛みや不快感はほとんどありませんでした。

検査結果は1週間後に知ることが出来ました。

1年半前の検診では異常がなかったので、そんなに時間経っていないし、なんだかんだで今回も大丈夫だろうと思っていました。

腹筋を鍛えなさいとか言われて終わるだろうと…。

しかし!

1年半って短いようで案外長いもんなんですよ。病巣の成長に関しては。

言われてしまいました。

「1㎝の筋腫がありますね」

筋腫があっても無症状

「え?!筋腫ですか」

呆然とする私にドクターが言います。

「ただ、この大きさの筋腫が悪さをしているとは思えないけどねぇ」

頻尿の直接的な原因ではないだろうとのこと。

けれど、子宮筋腫だなんて言われると頻尿云々の前に色々と気になってしまいます。

筋腫は切除しなければならない?

良性なの?悪性なの?

これからまた大きくなっていくこともあるの?

痛みとかなかったけれど、いつ出来てたの?

ドクター曰く、筋腫は今後大きくなることもあるので、経過観察していきましょうとのこと。

2ヶ月後にもう一度受診するように言われ、その日は終わりました。

調べたところだと、子宮の病気って初期だとほとんどが無症状なんだそうです。

だからこそ定期的な検診で子宮の状態を把握しておくことが大切なんですね。

それから、子宮筋腫自体は良性の腫瘍なので、大きくなりすぎると腰痛や腹痛などの症状がありますけれど、早急に切除しなければならないというものではないそうです。

こんなものが1年半という歳月の間でちょっとずつ成長し、1㎝もの大きさになっていたなんて。

なんだかゾッとします。

子宮筋腫の原因は

子宮筋腫には女性ホルモンが関わっているようです。

閉経を迎え、女性ホルモンの分泌が減ると徐々に小さくなっていくということからも、女性ホルモンが筋腫の成長に関わっていることは確かなようですが、なぜ出来るのか?ということは分かっていません。

筋腫自体は良性なので早急に切除!という類いのものではないようです。

経過観察や女性ホルモンの分泌を止める薬物療法など、症状に合わせて治療法が選択されます。

あまりに筋腫が大きすぎて他の臓器に悪影響を及ぼしているとか、筋腫が多発していて不妊の原因となっているという場合は手術という方法を選ぶことになるみたいです。

私はまだ1㎝ほどなので経過観察。

しかし、1年半で1㎝…。じゃあ2年半で2㎝?

そんなふうに等間隔で成長していくとは限らないんですよね。

いっきに5㎝になってしまうことだって、新たに別の筋腫が誕生している可能性だってないとは言えない。

不安は増しますが、考えたり悩んだりすることには、きっとあまり意味はないんでしょうね(^^;)

大事なのは、私が自分の筋腫の存在に気付けたということ。

そして、定期的に状態を観察することが出来るということ。

これは前向きなことなんですよ、絶対。

決してクヨクヨする類いのものじゃない(^^)

ところで、この筋腫が頻尿の原因じゃないとしたら、なにが原因?

子宮後屈って何

今まで一度も言われたことがなかったのですが、この度の検診で子宮後屈も指摘されました。

妊娠前からそうだったのか、出産後にそうなったのか?

ものすごく気になるのですが、不妊治療専門のAクリニック、Bクリニックどちらでもそんなこと言われたことがなかった…。

だったら、やっぱり出産後に子宮後屈になったんだろうか?

分からない(^^;)

まあいいや。

なんだか仰々しい名前ですが、子宮後屈は病名ではなく状態を指す言葉なんですね。

本来ならお腹のほうに前屈しているはずの子宮が、背中側に後屈しているので、場合によっては生理痛や下腹部痛が起きたり、血流が悪くなって腰痛が起きたりということがあるそうです。

出産前は頻尿ではなかったので、もしかしたら妊娠出産に関わって子宮が後屈状態になり、膀胱を圧迫しているという場合もなきにしもあらずです。

子宮後屈は先天性と、子宮内膜症などが原因でなる場合があるのですが、後天的に引き起こされたものだと、不妊の原因にもなるそうです。

卵巣が圧迫されれば排卵がしづらくなるし、子宮の状態が普通とは違うので、せっかく膣内に入った精子が着床しづらくなることも考えられます。

もし不妊症で子宮後屈を指摘された場合は、どんな風に解決していけばいいのか納得いくまで医師と話し合ってみることが大切ですね。

不安なこと

頻尿はちょっぴり生活の質の低下を引き起こしているように思いますが、もっぱら私が心配しているのは、排卵誘発剤を使ったこれまでの不妊治療が、今後にどんな影響を及ぼすのかということです。

ネットで調べてみると、卵巣ガン発症のリスクは体外受精を受けた人とそうでない人では、たいして変わりないといわれているようですが、普通とは違う段階を経て妊娠したという事実がある以上、やっぱり心配になってしまいます。

OHSSを発症したという経緯もありますしね。

OHSSと胚移植

とはいえ、不安になったところでどうしようもないので、やれることはやっていくしかないんですよね。

そう。

定期的に婦人科検診を受けよう!!ってことです(^^)

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