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カンジダが自力で治った!その方法とは

ハーブと本


カンジダの再発から、早いもので1ヶ月が経ちました。

再発原因は、生活環境の変化によるストレス、急性副鼻腔炎の治療で用いた抗生物質の服用だと思われます。

詳しくは過去記事、『まさかのカンジダ腟炎再発!?病院に行かずに治すことは可能か』の中で触れています。

抗生物質を長期にわたって飲み続けなければならないので、平行してのカンジダ治療は無意味だと思い、婦人科へは行っていません。

そんなわけで、自力でどこまで症状を軽減出来るか、実験してみることにしました。

抗酸化作用のあるものを積極的に取り入れることの重要性

実験に際して生活に取り入れたのは、抗酸化作用に優れたルイボスティーとくるみ、野菜たっぷりの食生活、規則正しい生活、パンを食べないこと、などです。

過去記事、『抗生物質の服用からカンジダ再発!?ルイボスティーは効果あり?』に詳しく書いてあります。

結論から先に申しますと、私のカンジダの歴史の中では結構ひどい方の症状だったのですが、今現在、かゆみも、痛みも、大量のおりものもほとんどない状態です。

正直、自分でも驚いています。

過去に抗生物質の服用でカンジダになったときは、いくら病院で錠剤を挿入してもらったり、塗り薬を処方してもらったりしてもいっこうに良くなりませんでした。

だからきっと今回だって、ズルズルと不快症状が続いてうまくいかないんだろうな…と思っていたんです。

「やっぱり自然治癒は難しかったみたいです。抗生物質の服用も終わったから、早速婦人科でカンジダ治療してきます!」

的な記事を書く覚悟は出来ていました。

なのに…。

なのにカンジダ、治ってしまいました(汗)

正直申しますと、ルイボスティー1日1リットル以上飲むことや、くるみを毎日食べること、野菜を多く取り入れるということだったりは、ちゃんと継続して出来ていたのですが、パンの誘惑にはどうしても勝てず、いけないと思いつつも結構食べてしまっていました。

きのこもそうです。

やめようやめようと思うのについ買ってしまい、お味噌汁に入れてしまうんですねえ…。

規則正しい生活に関しては、就寝時間を一定に保つということは出来なかったのですが、朝は毎朝決まった時刻に起きていたので、ギリギリセーフといったところでしょうか。

カンジダ完治の信憑性があるのは、そういうわけで、

  • ルイボスティー1日1リットル以上飲むこと
  • くるみを毎日食べること
  • 野菜を多く取り入れること

といったところでしょうか。

これらを継続したことでカンジダが治ったんだとしたら、本当にお手軽ですね。皆さんもぜひお試しあれ‼

…と言いたいところですが、私の場合、抗生物質の服用期間カンジダ治療が出来なかったという現実があります。

だから、どうにか自力で治してやれ!という気力だけでこの実験を始めたわけですが、その間、強烈なかゆみ、痛み、灼熱感は常にあり、それに堪えていたわけです。

このブログで、この無謀とも言える試みをやってみようと宣言していなかったら、心が折れてしまいそうでした。

実際夫には、

「蓄膿症治ったら婦人科行ってくるわ」

と宣言していたくらいです。

それくらいカンジダって症状が辛いし、精神を蝕むし、生半可な気持ちで立ち向かえる相手ではありません。

だから今この瞬間、カンジダ症状に悩まされている人がいるのであれば、私は、

「とりあえず婦人科で治療をした方がいいですよ」

と提案します。

自力で治すのは可能ですが、治るまでの間は地獄ですよ~。

それに耐え抜ける自信と覚悟があるのであれば、ぜひ、ルイボスティーとくるみをお試しあれ。

ルイボスティーは1日1リットル以上

ルイボスティーは好きで、ずっと生活に取り入れていました。

けれどその他にもココアやチャイといったおいしい飲み物が大好きで、それらを交互に飲んだりしていたので、1日に飲んでいるルイボスティーの量は、マグカップ一杯程度だったと思います。

今回のカンジダ自然治癒に向けて、ルイボスティーは1日1リットル以上飲むという目標を掲げました。

必然的にココアとかを飲む機会はなくなってしまいましたが、ルイボスティーを毎日飲んでいると、なぜかココアが甘ったるく感じられて、もういいかな…という気分になってきます。

あんなに好きで毎日飲んでいたのが嘘みたいに。

朝食後にマグカップ2杯、昼にも2杯、おやつの時間に1杯、夕食後に2杯。

これが私のルイボスティーライフです。

1ヶ月継続して飲んだことで、カンジダが治ったということを考えると(もちろん因果関係に科学的根拠はありません。あくまで私の体験として)、最低1日1リットル以上は飲んだほうが良さそうですね。

他にもルイボスティーの効果かな?と思えることがふたつありました。

1つは、お通じが良くなったこと。

2つ目は、ニキビの治りが早くなったことです。

お通じに関しては、夫いわく、

「そんなにお茶を大量に飲んでいれば、誰だって腹が緩くなる」

とのことですが、カンジダは腸内環境の悪化でも増殖しますから、結果オーライってことでいいでしょうかね。

もちろん大量に飲みすぎるのは良くありませんけどね。

ニキビの方は、頬やおでこに出来ていてなかなか治らずにいたのが、気が付いたら無くなっていました。

私の兆候として、ニキビが出始めると、次から次へとあごの辺りに増殖していく流れが出来上がっていたのですが、今回はそれもありません。

ルイボスティーがお肌にもいいということなのか、それとも腸内環境が良くなったから肌も良くなったということなのか、どちらでしょうね。

とにかく、ルイボスティーを毎日飲むようになってから身体にはいいこと尽くしです。


くるみは毎日5粒

とはいえ、ルイボスティーのほかにくるみも取り入れていたので、カンジダ治癒に効果を発揮したのがルイボスティーであったのか、くるみであったのか、本当のところは分かりません。

ルイボスティーとくるみという組み合わせだったからこその効果だったとも言えるし、もしかしたらくるみだけでもカンジダは治っていたかもしれません。

けれど、この2つが抗酸化作用に優れていることは確かなので、本当のところはどうなんだろうという疑問は持たないことにします。

ところでくるみですが、1日に5粒取り入れていました。

サイトなどを見ると、7粒がいいとか30グラムがいいとか、片手一掴み分がいいとか、結構まちまちなので迷ってしまいますが、自分の胃腸と相談して5粒に落ち着きました。

くるみの効能はテレビでも頻繁に取り上げられているので、ここで改めて触れる必要もないかもしれませんが、一応まとめておきましょう。

くるみはいいこと尽くし

くるみには豊富な栄養素が含まれています。

タンパク質、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、カルシウム、カリウム、食物繊維、リン、鉄分、亜鉛、マグネシウム

ほかにも、精神の安定に深く関わっているホルモン、セロトニンの材料となるトリプトファンを含んでいるので、ストレスやイライラを緩和してくれます。

さらに、くるみに含まれるa‐リノレン酸は体内でDHA、EPAに変化するので、脳の栄養となり、認知症の予防にもなります。

女性ホルモンの安定にも効果があるようです。

抗酸化物質が豊富でおいしくて、1日に摂取する量も5粒程度でオッケーなのであれば、難なく継続していける食品だと思います。

カンジダ根治に向けて

カンジダ症状はおさまり、現在おりもの、痛がゆさ、灼熱感といったデリケートゾーンの不快感は無くなったものの、どういうわけか下腹部付近にかゆみが発生しています。

場所が違うのでカンジダとは関係がないのかもしれませんが、一応デリケートゾーンに程近い場所という事で、カンジダの残党という線もなきにしもあらずです。

今後はこの残りかすのようなかゆみを根治すべく、ルイボスティーとくるみを継続していく次第です。

 

 

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