不妊症の原因って色々ありますけれど、機能的な問題以外にも、人間本来の在り方として体が冷えているのはいかがなものかと思うんですよね。
体温が低いと免疫力も下がると言いますしね。
健全な生命活動を維持する力が弱まっているのに、果たして体が妊娠の方にエネルギーを使ってくれるだろうか??
ということを考えると、やはり体の冷えを見過ごすわけにはいかないと思うのです。
冷え性改善のために
前記事でも書いたように、長い年月をかけて冷えていった身体は、そう簡単には改善されません。
内側から温める努力をしてもなかなか効果として 現れないのであれば、あとはもう考え方を変えてみるしかありません。
外側からのアプローチ!
腹巻きにホッカイロの組み合わせはとてもオススメです。
ぬくもりを皮膚感覚としてとらえることが出来るので、子宮が徐々に温まっていくのを実感することが出来ます。
まず大切なのは「体を冷やさない」ようにすること。
腹巻き&ホッカイロの習慣が身に付いてきたら、今度は内側からのアプローチです。
(マモーレ)Mamo-Re女性鍼灸師が素材から企画開発したあったか腹巻き
ルイボスティーには高い抗酸化作用がある
妊活に良いと言われているものは沢山あります。
中でも有名な妊活グッズと言えば、ルイボスティーですよね。
ルイボスティーにはミネラルが豊富に含まれています。
ミネラルは新陳代謝、免疫力向上、精神安定に関わる栄養素で、不足すると心身のバランスが崩れてしまいます。
そして忘れてはならないのが、抗酸化作用に優れたSOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)様酵素とケルセチンというポリフェノールの存在です。
造精機能障害や卵子の老化の原因と言われている活性酸素を抑制する働きがあるので、積極的に生活に取り入れたいお茶です。
治療中も飲んでいましたが、私は今も継続して飲み続けています(^^)
エルバランシアのオーガニックルイボスティーは、スーパーグレード茶葉のみを使用した高品質ルイボスなのでとてもおすすめ♡

![]()
【エルバランシア】妊活、妊娠、産後を応援する上位1%のスーパーグレードのみを使用したオーガニックルイボスティー
![]()
エルバランシアでは手軽にルイボスティーの栄養素を摂取出来るように、サプリメントタイプも販売していますよー!
やばい、お茶飲んでいる時間ない!という忙しい朝でも、サプリメントならどこでも摂取出来るのでありがたいですね(^^)
![]()
ルイボスティーサプリメントは1日4粒飲めば2リットル分!
![]()
エルバランシアのルイボスティーを使ってカンジダ膣炎に挑んだ記事もあるので、ぜひ読んでみて下さいね!
グリーンルイボスはさらに栄養価が高い
30代も半ばになると、肌の老化が目に見えて分かるようになってきました(ToT)
抗酸化作用という言葉にははっきり言って弱いです(^^;
そのままの味でも十分おいしいですが、ハーブ専門店などに行くと、フルーツ香料の付いているものなどもあって選ぶのが楽しくなりますよね。
同じルイボスティーでもグリーンルイボスティーは、多く出回っている普通の赤色のルイボスティーよりも抗酸化作用が高いらしいです。
そう聞くと思わず飛び付きたくなってしまいますが、ここで注意!
飲みすぎると冷えにつながってしまうようです。
赤色のルイボスティーとうまく組み合わせて飲んでいくのが好ましいですね(^^)
スーパーなどでもたまに売っているのを見かけますが、まだまだグリーンルイボスティーは数が少ないのが現状。
ネットショッピングだと種類も沢山あるので、選ぶのが楽しいですよ~。

シシャモをおすすめする理由
抗酸化作用と言えば、忘れてならないのはビタミンEです。
魚介類や野菜、ナッツ類などに多く含まれています。
私が当時積極的に取り入れていたのは、シシャモ、大葉、カボチャなどです。
シシャモは頭からしっぽの先まで丸ごと食べられるので、カルシウムの摂取にも最適ですし、ビタミンEだけではなく、葉酸、鉄、亜鉛などの栄養素も含まれています。
さらにはビタミンEよりも抗酸化作用に優れたセレンの含有量が多いんですね~(о´∀`о)
ひとまずシシャモを食べていれば安心かな?
という気分にさせられます。
値段もほかの魚に比べるとだいぶお手頃ですしね。
でも毎日食卓に出すのは得策ではありません。
だって、飽きてしまって食べなくなるのでは 、あまりにももったいない!
捕捉:高温期に子宮を温めすぎるのは受精卵にはあまり良くないという専門家の意見もあるようですが、ホッカイロを貼るようになって妊娠に至ったという体験談も数多くあります。
私もその1人です。
受精卵への悪影響は確かに怖いですが、しつこい冷え性で受精卵を受け入れる土台が出来ていないことの方が深刻だと思うんです。
子宮が温まっていくのを実感出来るのは、精神面にもとてもプラスになると思います。
私はこの方法で成果が出たのでオススメしますが、もう一方の意見が気になるのであれば、腹巻きだけでも効果は十分に期待出来ると思います。
ちなみに、第2子は4月の移植で妊娠に至り、第3子は12月にタイミングで授かりました。
第2子の時は腹巻き&ホッカイロ対策をしっかりやっていましたが、第3子の時はホッカイロは使わず、裏起毛のインナーと腹巻きを着用し、首もとを冷やさないよう、家の中でもネックウォーマーを身に付けていました。
大切なのは身体を冷やさないこと。これに尽きますね(^^)




[…] 妊娠しやすい身体になるために必要なものとは […]