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冷え性はなかなか治らない。私が試した改善方法をご紹介


受精卵の着床を妨げるものの1つとして取りあげられる冷え性。

治療中に購入した不妊症関連の書籍や雑誌にも、必ずと言ってよいほど冷えに関することが書かれていました。

私は筋金入りの冷え性です。

何度も改善したいと思い、自分なりに色々と調べて身体を温める方法を実践してみたりもしました。

けれどこれがなかなか思うようには行かないんですねえ…。

冷え性は着床の妨げにはならない?

長年の悪習慣がもたらした冷えは、思い立って1、2週間継続したところでそう簡単に治るものではありません。

そのことは十分分かっているのですが、習慣とは恐ろしいもので、今まで当たり前にやっていたことを禁止されると(禁止しているのは私自身ですが)1日1日苦役を強いられているようでたまらなくなるのです。

どんな方法を試しても長続きしないので、思いきってドクターに真偽のほどを確かめてみることにしました。

長女の時にお世話になったクリニックのドクターには、

「あまり関係ないです」

と言われました。

私はそのひとことに 安心し、長女の時はほとんど冷え対策というものをせずに過ごしました。

時期が5~7月の気候的にベストな時の胚移植だったので、特に冷えを感じることがなかったのだと思います。

次女の時にお世話になったクリニックでは、長女の時のクリニックで院長に言われた「関係ない」という言葉がずっと頭に残っていたので、ああ〜関係ないんだな…と思ってあえて尋ねることはしませんでした。

しかし、移植を1回、2回、3回と重ねていくうちに、どんどん、このままじゃいつまでもズルズルとこの負の連鎖から抜け出せなくなるのではないかと、得体の知れない不安に襲われました。

検査ではFSHの値がちょっと高めと言われたくらいで、特に身体に問題はありませんでした。

→FSH値はなぜ高くなるのか

 

なら何が問題なのか?

思い当たるのは「冷え性」くらいしかありませんでした。

ドクターとの相性があまり良くなかったので、胚培養士に尋ねてみました。

「冷え性だと着床しづらいんですか?」

胚培養士の答えは、

「妊娠だけに限ったものではなく、身体全般にとって良いものではないので、出来ることなら冷やさないようにした方がいいです」

とのこと。

ここでまた「関係ないです」と言われていたら、おもいっきり路頭に迷っていたことでしょう。

なら、冷えを改善すれば妊娠するかもしれないのね⁉

と私は前向きに冷え対策を始めました。

人間追い詰められたら何でも出来るのです(^^)

冷えを改善するためには外側から

私が実践してみたのは、

    • 湯船につかる
    • 腹巻き&ホッカイロを着ける
    • 裏起毛のインナーを毎日身に付ける
    • くつしたを重ね履きする

といったところです。

何かお気付きになりましたか?

そうです。すべて外側からの冷え対策です。

元々虚弱体質で痩せすぎなので、食べ物は常に身体を冷やさないものを食べるようにしていました(冷たいものを食べるとすぐ胃腸を壊すので)。

なのに私は冷え性なのです。

これはいくら食べ物に気を付けてもらちが明かないな…となり、それなら外側から温めようと、考え方を変えてみました。

湯船もくつしたも苦手だったのですが、続けているとなんとなく自分の身体が温かくなっていくのを感じられるようになってきました。

実感があると嬉しくなりますよね。

冷え性改善を難しく考える必要はありません。

内側からの改善が思うようにいかないのであれば、外側からアプローチすれば良いだけのことです。

腹巻きとホッカイロはとてもオススメですよ!

この冷え対策が功を奏し(?)治療から約1年8ヶ月後、待望の次女を授かることが出来ました(^^)

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