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妊活に取り入れたい食べ物、大豆イソフラボン

大豆とミソ


妊活をするようになって初めて、自分が栄養のことを何も分かっていないのだということに気付かされました。

結婚したての頃は仕事で疲れて帰ってくる旦那を喜ばせてやろうと、やたら肉っ気の多い料理ばかり出していたことを思い出します。

子供は作ろうと思えばいつでも作れる。

そう思っていたあの頃なら別にそれでも良かったのです。

けれど、タイミングでも妊娠しない、人工受精も連敗、体外受精もダメとなっていくと、おいしいものを好きなだけという考え方はさすがに変えないとヤバイな、と思いはじめました。

日本の伝統食品、みそは侮れない

当時はあまり栄養バランスを意識していなかったので、自分なりに調べて、

  • 糖質(米・パン・麺)
  • たんぱく質(肉・卵・大豆・乳製品など)
  • ビタミンミネラル(野菜・果物など)

の3つを必ず食事に取り入れるようにしました。

厚生労働省で1日30品目を目標にと提唱されていた時期がありましたが、30という数字にこだわることで食べ過ぎだったり、神経質になってしまったりという例があるということで、表示は見合せられているようです。

確かに30を突き付けられたら、食事を作る側は相当なプレッシャーを感じるし、ストレスも倍増してしまいそうです(^^;

だからあまり肩肘張って取り組む必要はありませんね。

大事なのはバランス良く摂取することです。

今も続けていてとてもお手軽なオススメ料理があります。

それはズバリ、

『みそ汁』です。

みそは良質なたんぱく質ですし、そこに豆腐(たんぱく質)、ネギ、ほうれん草(ビタミン、ミネラル)を入れれば、それだけで3つの栄養素のうち2つを取り入れたことになります。

あとはご飯に目玉焼きをのせれば、忙しい朝も簡単にバランスの取れた栄養を摂取出来ます。

食事準備は毎日のことなので疲れない程度にやった方がいいと思います。

イソフラボンをサプリで取るときは副作用に注意

みそと言えば大豆ですが、大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで知られています。

第2子を授かるために治療していたとき、ドクターの勧めで(どちらかというと半強制的に)大豆胚芽100%の胚ブラボーという粉末を購入して飲んでいました。

普通のきな粉と比べると少し口に残る感じがありましたが、牛乳と混ぜると飲みやすく、難なく続けられました。

ただ普通のきな粉よりも割高なので、

「なくなったらまた買ってください」

と言われても、お財布事情で購入を断念することも…。

そういう時は通常の大豆食品を意識して取るようにしました。

サプリメントは取りすぎると副作用があるらしいので、1日摂取量は30㎎程度に抑えた方がいいようです。

日本にはおいしい大豆食品がいっぱいあるので、色々アレンジして食べると飽きることなく継続していけそうですね(о´∀`о)

手軽に摂れるといえば、グラノーラもおすすめ。

日清シスコのごろっとグラノーラは、色々な種類の大豆が丸ごと入っているので、私今、大豆食べてる~って感じになれますよね(^^)

食物繊維と同じような働きをしてくれることで最近何かと話題の難消化性デンプン、レジスタントスターチが通常の大麦より4倍も多く含まれているという、スーパー大麦バーリーマックスも配合されています!

きなこの風味も牛乳と一緒に摂るととてもおいしいですよ~。

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