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二人目不妊治療の前に立ちはだかる試練

たたずむ女性


こんにちは。

そるてぃくっきーです(^^)

今日は二人目不妊治療を決断するまでのお話。

とその前に。

長女を授かるまでの軌跡を簡単に書いておきましょう(^^;)

 

産科併設の不妊治療専門クリニック(以下Aクリニック)で、タイミング療法

人工受精

顕微授精

OHSS(卵巣過剰刺激症候群)になる

1度目の顕微授精は失敗

2か月後、自然周期での凍結胚移植によって無事着床

新しい環境でのストレス

長女がちょうど1歳を迎えた4月、私たちは夫の転勤で別の土地に移りました。

慣れない場所での子育てはストレスとの戦いでもありました。

まずは選んだアパートが欠陥住宅(壁が薄く、隣の住人の声が筒抜けになっていたり、壁と天井の間に明らかな設計ミスのおかしな溝があったり…)。

そして何よりも、今まで住んでいた場所とは気候がまるっきり違っていました。

引っ越してきた当初は、夫婦仲良く耳の不調を訴えて耳鼻科通いをしたり、私に至ってはカンジダ腟炎という、強烈な痒みと痛みの症状に悩まされたりと、今思い出しただけでもうんざりするような日々を過ごしていました(T_T)

繰り返されるOHSSとカンジダ膣炎

二人目への熱い思い

長女が2歳になった頃、私の中にはそろそろ二人目が欲しいという思いが芽生えてきました。

その事を夫に話したら、想像していたのとは別の応えが返ってきました。

「まだ今の状況じゃ無理だと思う」

非正規雇用で1年後も職に就けている保証がないこと、長女出産時に私の身にふりかかったアクシデントなどが、二人目に対する夫の気持ちを後ろ向きにさせているのだということは分かりました。

 

長女の時に私が経験したアクシデントに関してはコチラ!

不妊を克服し妊娠したとしても、すべてが順調にいくとは限らない

これまで私の提案に反対意見を言うようなことはほとんどなかった夫。

欲しいと思ったときに治療を開始しないと、年ばかりくってそれこそ手遅れになってしまう。

不妊治療は時間との戦いなんだ。

1度で出来る保証なんてないし、やるなら今だ!

と毎日のように熱弁をふるっていたのを思い出します。

かなり後ろ向きだった夫をなんとか説き伏せ、ようやく二人目に向けて治療を開始する準備が整いました。

今思い返すと、二人目を授かるまでは本当に試練の連続でした。

夫を前向きにさせるという段階でこの一苦労…。

治療も長女のときのような感じで進むかと思いきや、病院が変わったということもあって思い通りにいかないことも多々…。

カンジダ膣炎にも相当苦しめられましたし、ようやっと授かったと喜んだ矢先に大量出血で切迫流産を発症し、入院生活を余儀なくされたり(涙)

この話は、また日を改めてまとめたいと思います(^^)

40才妊活

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